アレックス株式会社とは
ALEX設立趣意書(2011年策定)
高度成長期に主に製造業において世界に冠たる地位を築き上げた日本も、その後長く成長が停滞しており、ネット時代に入ってその国際的地位は低下の一途をたどる。我々はその状況を深く憂え、日本の優れた人材、アイデア、コンセプト、デザイン、技術、製品、文化、生活習慣を積極的に世界に発信して、日本がふたたび世界に貢献する優れた国家としての基盤を取り戻すことを究極の目的として起業する。
我々は、ネット時代を迎え、テクノロジーの恩恵を得て世界市場へのアプローチが容易になったことを最大限に活かし、国内市場のみならず世界市場を相手にしたビジネスのプラットフォームを構築して行く。その上で、産業の新陳代謝を促進する力のある人材を発掘すると共に、自らが、あるいはそのような人達が開発した日本に根差す優れた商材によって新たなグローバルスケールのビジネスを生み出す。
その結果、日本の国力向上と日本国民の生活文化の発展に貢献し、同時に、諸外国には日本の優れた人材を紹介し商材を販売することにより、それぞれの国家の繁栄に寄与する。
CEO メッセージ(2025年4月)
上記の「ALEX設立趣意書」を策定してから時間が経過し、世の中も大きく変わりましたが、ここで宣言した意気込みは、アレックス株式会社の原点として大切にしたいと考えています。
現在、当社では、越境EC事業、ヘルスケア事業、メディア事業の3つの事業を柱に、日本の魅力を世界に紹介すると共に、日本の価値を日々世界にお届けしています。当社のお客様はすでに世界100ヵ国以上に広がっています。
コロナ禍や戦争を経験し、人工知能の時代を迎える中で、世界の人々のワークスタイルやライフスタイルは大きく変わりました。世の中の変化は続きますが、当社は、「これからも変わらない価値」に着目して、世界中のお客様のお役に立ちたいと考えています。
伝統を大切にしてきた日本の国には、時代の変遷を経ても変わらない価値をもつ品々があふれています。さらに、世界有数の長寿国でもある日本の国は、世界のあらゆる人々にとって変わらない価値である「健康」に寄与する品々やライフスタイルでも注目されています。
当社は、これらの「これからも変わらない日本の価値」を世界にお届けし、世界のお客様の幸せに貢献することに今後とも尽力してまいりたいと考えております。
アレックス株式会社 代表取締役社長兼CEO
辻野 晃一郎
